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Discordで動画が送れない原因と解決策|スマホ・PC別対処法

Discordで動画が送れない、途中で止まる、送信後に再生できない原因を症状別に解説。容量・形式やコーデック・通信・権限・アプリ不具合を、PC・iPhone・Android別に確認できます。

「Discordで動画を送りたいのに、なぜか送れない……」と困ったことはありませんか?

ひとことで「動画が送れない」といっても、アップロード自体が始まらないケースもあれば、途中で止まってしまうケース、送信できても再生できないケースもあります。

実は、症状によって最初に確認したいポイントは少しずつ違います。

この記事では、Discordで動画が送れないときの症状から原因を切り分け、最初に試したい操作と次の対処法をご紹介します。

Discordで動画が送れない症状をチェック

まずは、今起きている症状に近いものを見つけてみましょう。

最初に試す操作で解決しなければ、表の「確認する見出し」から詳しい対処法を説明している見出しへ進めます。

症状 考えられる原因 最初に試す操作 確認する見出し
アップロードが始まらない・すぐ弾かれる 容量、形式、端末のアクセス権限 動画のファイルサイズを確認する 容量がアップロード上限を超えている
送信途中で止まる 通信、Discordアプリの不具合 Wi-Fiとモバイル回線を切り替える 通信が不安定になっている
送信できたが再生できない 形式・コーデック、再生環境 別の端末で再生できるか確認する 形式コーデックが再生環境に合っていない
特定のチャンネルだけ送れない 投稿権限 別のチャンネルまたはDMで送信を試す チャンネルの投稿権限が不足している
複数の動画で同じ症状が出る Discordアプリの不具合 アプリを完全に閉じて再起動する discordアプリに不具合が起きている

動画が送れない5つの原因と対処法

Discordで動画が送れない主な原因は、容量・形式・通信・投稿権限・アプリの5つです。

先ほど確認した症状をもとに、当てはまりそうな原因から見ていきましょう。

容量がアップロード上限を超えている

アップロードが始まらない、または送信前に弾かれる場合は、まずファイルサイズを確認しましょう。

スマホで撮った動画は、短くても高画質だと意外と大容量です。

PCならファイルのプロパティ、iPhoneやAndroidなら写真・ファイルの情報画面から確認できます。

Discordのアップロード上限は、無料20MB、Nitro Basic 50MB、Nitro 500MBです。

ここで確認したいのは、自分のプランの上限と、送りたい動画のファイルサイズ。

プランごとの容量はプラン別の上限一覧と回避策でも詳しく確認できます。

上限を超えていた場合は無理に原因探しを続けず、圧縮・分割・外部サービスでの共有から、自分に合った方法を選びましょう。

形式・コーデックが再生環境に合っていない

「送信はできたのに再生できない」という場合は、動画の形式やコーデックを確認してみましょう。

まずは、同じ動画を端末の標準プレイヤーや別の端末で再生できるかチェック。

MP4やMOVでも、使われているコーデックによってはDiscord上で再生できないことがあります。

うまく再生できないなら、一般的なMP4形式で保存し直して再送してみてください。

MKVやAVIなどでアップロードできない場合も、MP4へ変換すると改善することがありますよ。

通信が不安定になっている

アップロードが途中で止まるなら、通信状態を確認してみましょう。

まず試したいのは、Wi-Fiとモバイル回線の切り替えです。

改善しなければ、電波の安定した場所へ移動し、ほかのアップロードやダウンロードも一度止めてみてください。

チャンネルの投稿権限が不足している

特定のチャンネルだけで送れないなら、「ファイルの添付」権限が原因かもしれません。

まずは、同じ動画を別のチャンネルやDMへ送ってみましょう。

ほかでは送れるなら、そのチャンネルの権限が原因の可能性があります。

自分だけ送れないのか、ほかのメンバーも送れないのかを確認し、必要に応じて管理者に「ファイルの添付」権限を見直してもらいましょう。

Discordアプリに不具合が起きている

容量・形式・通信・権限に問題がないのに送れない場合は、Discordアプリを完全に閉じて再起動します。

PCならCtrl+Rで画面を再読み込みできます。

それでも直らない場合は、アプリの更新やキャッシュの削除を試してみましょう。

端末の空き容量や省電力設定も、あわせて確認しておくと安心ですよ。

PC・iPhone・Android別の確認ポイント

原因はどの端末でもほぼ共通ですが、確認する場所や操作は少し違います。

ここからは、PC・iPhone・Androidごとのポイントを見ていきましょう。

PCでの確認ポイント

PCで動画が送れないときは、次の順番でチェックしてみてください。

  1. ファイルのプロパティで容量と拡張子を確認する
  2. 別のチャンネルやDMで送信を試す
  3. ブラウザ版ならデスクトップアプリへ切り替える
  4. Discordを再読み込みし、最新版へ更新する

アップロードが途中で止まるなら、回線を変えて再送してみましょう。

送信できても再生できない場合は、PCの標準プレイヤーでも再生できるか確認してみてください。

iPhoneでの確認ポイント

iPhoneでは、写真アプリやファイルアプリから動画の容量を確認できます。

あわせて、次の4つもチェックしてみましょう。

  1. Discordに写真へのアクセスが許可されているか確認する
  2. Wi-Fiとモバイル通信を切り替える
  3. Discordを完全に閉じて再起動する
  4. 再生できない場合は、MP4として保存し直す

高画質で撮影した動画は、短くても意外と容量が大きくなります。

「短いから大丈夫」と思わず、一度ファイルサイズを確認してみてくださいね。

Androidでの確認ポイント

Androidでは、ファイル管理アプリから動画の容量と拡張子を確認できます。

サイズに問題がなければ、次の項目も見ていきましょう。

  1. Discordに「写真と動画」または「ファイルとメディア」へのアクセスを許可する
  2. Wi-Fiとモバイル回線を切り替える
  3. Discordを再起動し、最新版へ更新する
  4. 改善しなければキャッシュを削除する

動画を選ぶ画面自体が表示されない場合は、端末の権限設定が原因かもしれません。

まずは、Discordに必要なアクセスが許可されているか確認してみてくださいね。

容量超過時の3つの対処法

容量オーバーが原因なら、対処法は圧縮・分割・外部共有の3つです。

動画の長さや、画質をどこまで残したいかで選んでみましょう。

状況 選ぶ方法 判断の目安
上限を少し超える 圧縮 多少画質を下げても問題ない
分けて見ても問題ない 分割 複数本に分けられる
長時間・高画質のまま渡したい 外部共有 画質を保ったまま共有したい

少し上限を超えているだけなら、まずは圧縮がおすすめです。

解像度を下げる、不要な前後をカットする、MP4として保存し直すなどの方法があります。

「できるだけ画質は落としたくない」という方は、動画を圧縮する方法と画質を保つコツも参考にしてみてください。

長時間動画など、圧縮だけでは収まりにくい場合は、分割か外部共有のほうが向いています。

どちらにするか迷ったときは、Discord動画が大きすぎる時の共有方法で使い分けを確認できますよ。

動画以外のファイルも含めて共有方法を見直したい場合は、Discordでファイルを送る方法も参考になります。

特に、配信アーカイブや講義動画を高画質のまま渡したい場合は、無理に圧縮せず外部共有を選ぶのもおすすめです。

Discordで送れない動画は症状から原因を判断しよう

Discordで動画が送れないときは、症状を手がかりに原因を絞るのがポイントです。

原因が分かれば対処法も選びやすいので、まずは当てはまりそうな項目から確認してみてくださいね。

配信アーカイブや講義動画などを継続的に共有する場合は、外部サービスを使う方法もあります。

DisCoRibuteならDiscordアカウントでログインでき、共有相手をサーバーメンバーに限定できます。

Discordサーバーのメンバー同士で制作動画を継続的に共有する場合は、DisCoRibuteのメンバー限定共有も確認してみてくださいね。

スムーズに動画を共有して、サーバーでのやり取りをもっと盛り上げていきましょう!

DisCoRibute Bot

DiscordサーバーにBotを追加すると、動画・ZIP・制作素材をメンバー限定の共有ページでまとめて渡せます。

  • Discord認証でメンバー限定共有
  • 容量制限を気にせず大容量ファイルに対応
  • アップロード後はURLをチャンネルで案内
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DisCoRibute のロケットキャラクター

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