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Discordで動画が送れない原因と解決策|大容量も即共有

Discordで動画が送れない原因と解決策をわかりやすく解説!ファイルサイズの上限や動画形式のチェックポイントから、端末別の対処法まで網羅。大容量動画も即共有できる便利な代替手段もご紹介します。

「Discordで動画を送ろうとしたのに、なぜか送信できない」という経験はありませんか?

実は、ファイルサイズが大きすぎるだけではなく、動画の形式やネット環境、アプリの不具合など、実は色々な原因が考えられます。

この記事では、Discordで動画が送れないときにチェックしたいポイントを順番に整理して、それぞれの解決法をご紹介します。

Discordで動画が送れない主な原因と最初に試すこと

原因 起きやすい状況 最初に試すこと
容量超過 動画がDiscordのアップロード上限を超えている 動画を短くする、解像度を下げる、圧縮する
ファイル形式 端末では再生できるのにDiscordで添付できない MP4など一般的な形式に変換する
通信環境 アップロードが途中で止まる、失敗を繰り返す Wi-Fiへ切り替える、回線が安定した場所で再送する
アプリ不具合 同じ動画が急に送れない、添付画面で止まる Discordを再起動し、更新・キャッシュ削除を試す
端末側の問題 動画を選べない、保存直後の動画だけ失敗する 端末の空き容量、権限、省電力設定を確認する

最初から外部サービスへ移す必要はありません。

短い動画なら、容量と形式を整えるだけでDiscord内に送れることがあります。

長時間の録画や高画質で残したい動画だけ、別の共有方法を検討してみましょう。

Discordで動画が送れない原因をチェック!

Discordで動画が送れない原因は、一つとは限りません。

まずは「何が原因で止まっているのか」を順番に確認していくのが大事なポイント。

容量超過、形式、通信環境、アプリ不具合、端末側の問題の順に見ていきましょう。

1. ファイルサイズが上限を超えていない?

Discordには、プランごとにアップロードできるファイルサイズの上限があります。

無料プランの場合、上限は10MBです。

スマホで撮った動画は数秒でも10MBを超えることが珍しくないので、「短い動画なのに送れない!」というときはこれが原因かもしれません。

まずは送りたいファイルのサイズを確認しましょう。

PCならファイルを右クリックしてプロパティ、スマホならファイル情報からチェックできます。

プラン別の容量上限を先に確認したい場合は、無料、Nitro Basic、Nitroの違いをプラン別の上限一覧と回避策で確認してみてくださいね。

2. 動画の形式やコーデックは対応してる?

Discordが対応している動画形式は、MP4やMOV、WebMなど。

それ以外の形式(たとえばMKVやAVI)で送ろうとすると、アップロードに失敗することがあります。

また、MP4であっても使われているコーデック(映像の圧縮方式)が特殊だと、うまく送れないケースも。

動画の形式がよくわからないときは、ファイル名の末尾(拡張子)を確認してみましょう。

「.mp4」や「.mov」なら基本は問題ないですが、それ以外ならMP4に変換してから送り直すのが確実です。

3. プランごとのアップロード上限を比較する

Discordのファイルサイズ上限は、使っているプランによって変わります。

プラン ファイルサイズ上限 月額
無料 10MB 0円
Nitro Basic 50MB 約450円
Nitro 500MB 約1,500円

無料プランの10MBだと、スマホで撮った30秒ほどの動画でもギリギリか超えてしまうことが多いです。

Nitro Basicにすれば50MBまで送れるようになりますが、数分を超える動画だとそれでも足りない場合があります。

「自分のプランの上限」と「送りたいファイルのサイズ」を照らし合わせてみるのが最初のステップです。

動画が大きすぎると分かった場合は、送信エラーの原因探しから共有方法の選択に切り替えましょう。

圧縮、分割、外部共有のどれを選ぶべきかは、Discord動画が大きすぎる時の共有方法を参考にしてみてください。

サイズ以外で送信が失敗する原因と対処法

ファイルサイズは問題ないのに送れない、というケースも実は少なくありません。

原因がサイズではないとき、次に通信環境、アプリ不具合、端末側の問題をチェックします。

ネットワーク接続が不安定なとき

動画ファイルはテキストに比べてデータ量が大きいので、通信が不安定だと途中で止まってしまいます。

Wi-Fiの電波が弱い場所にいるときや、モバイル回線が混雑している時間帯は特に起きやすいです。

まず試してほしいのは、Wi-Fiとモバイル回線を切り替えてみること。

それだけであっさり送れるようになることがあります。

カフェや外出先で失敗したら、回線を変えてもう一度試してみてくださいね。

アプリのバグやキャッシュが原因のとき

Discordアプリ自体の不具合で動画が送れなくなることもあります。

特にアプリのアップデート直後や、長時間起動したままのときに起きやすい現象です。

対処法としては、まずアプリを完全に閉じて再起動

PCならCtrl+Rで画面の再読み込みもできます。

それでもダメなら、アプリのキャッシュを削除してから再度試すのが有効です。

容量と形式に問題がない場合は、端末の空き容量や省電力設定、ファイルへのアクセス権限もあわせて確認しましょう。

サーバー側の設定で制限されている場合

意外と見落としがちなのが、Discordサーバーの権限設定。

サーバーの管理者が「ファイルの添付」権限をオフにしている場合、そのチャンネルでは動画を送ることができません。

自分だけ送れないのか、他のメンバーも送れないのかを確認してみてください。

他の人も送れない場合は、サーバーの権限設定が原因の可能性が高いです。

管理者に「ファイルの添付」権限を確認してもらうのが一番早い解決策ですよ。

端末別に試したい送信方法と手順

PCとスマホそれぞれで動画を送るときの具体的な手順と、つまずきやすいポイントを見てみましょう。

PCから動画を送る手順と注意点

PCからDiscordに動画を送るには、チャット欄の「+」ボタンからファイルを選ぶか、動画ファイルを直接ドラッグ&ドロップします。

ドラッグ&ドロップのほうが手軽ですが、ファイルサイズが上限を超えていると何も起きずに失敗する点に注意。

エラーメッセージが出ない場合もあるので、「あれ?送れていないな」と思ったらファイルサイズを確認してみましょう。

また、ブラウザ版のDiscordを使っている場合、ブラウザ自体のキャッシュが影響していることも。

そのときはブラウザのキャッシュをクリアするか、デスクトップアプリに切り替えてみるのも一つの手です。

スマホから動画を送るときにつまずきやすいポイント

スマホの場合、カメラロールから直接選択して送るのが一般的。

ただ、スマホで撮影した動画は解像度が高く、ファイルサイズがかなり大きくなりがちです。

10秒程度の動画でも20MBを超えることがあるので、無料プランだとまず引っかかります。

もう一つ、スマホ特有の問題として、アプリの権限設定があります。

Discordアプリにファイルへのアクセスを許可していないと、そもそも動画を選ぶ画面が出てこないことも。

設定アプリからDiscordの権限を開き、「ファイルとメディア」へのアクセスが許可されているかチェックしてみてくださいね。

スマホで撮った動画や長い動画が送れないときの確認ポイント

スマホで撮った動画が送れない場合は、まず容量を確認します。

iPhoneやAndroidの高画質設定では、数十秒の動画でも上限を超えることがあります。

  1. 送信前に解像度を下げる
  2. 不要な前後をカットする
  3. MP4として保存し直す
  4. Wi-Fiで再送する

という4つの対策方法を順番に試してみるのがおすすめ。

長い動画は、Discordの容量制限に引っかかりやすいです。

まず必要な部分だけに短く編集し、それでも大きい場合は圧縮します。

画質をなるべく保って小さくしたい場合は、動画を圧縮する方法と画質を保つコツを参考にしてみてください。

講義動画や配信アーカイブ、長時間録画のように後から何度も見返す動画は、無理にDiscord添付へ押し込まず、別の場所で共有するほうが管理しやすくなりますよ。

圧縮で済む動画と別共有にしたほうがよい動画

短い動画や一度だけ確認してもらったらOKな動画、画質より内容確認を優先する動画は、圧縮や解像度の調整で解決できる可能性があります。

Discordのチャンネル内で完結したい場合は、外部共有に切り替える前に、ファイルサイズを上限内に収められるか確認してみると判断しやすいです。

講義動画や配信アーカイブ、長時間録画、高画質で見返したい動画は、動画ファイルとして別の場所に置くほうが向いています。

配信アーカイブや講義動画をサーバーメンバーだけに継続共有したい場合は、メンバー認証付きの共有場所を使うと、Discordの容量制限やリンク切れに悩まされにくくなりますよ。

どうしても送れないときの代替手段

ここまで試しても送れない場合や、そもそもファイルが大きすぎる場合は、Discord以外のサービスを使うことも検討してみましょう!

代表的な3つの方法をご紹介します。

クラウドストレージでリンク共有する方法

Google ドライブやDropboxにファイルをアップロードして、共有リンクをDiscordに貼る方法です。

無料でも15GB(Google ドライブの場合)まで使えるので、サイズの心配はほぼなくなります。

ただ、リンクを受け取った側がわざわざ別のサービスを開く必要があることと、動画をその場でプレビュー再生できないのがデメリット。

手軽さはありますが、Discordの中だけで完結しないのが少し不便に感じるかもしれないですね。

ファイル共有サービスを活用する方法

ファイル転送に特化したサービス(ギガファイル便など)を使う方法もあります。

大容量のファイルでも送れますが、リンクに有効期限があったり、ダウンロードに手間がかかったりと、やり取りがスムーズとは言いにくい面も。

それぞれの特徴を一覧で比べてみましょう。

方法 容量上限 メリット デメリット
Google Drive 15GB(無料) 無料で大容量 別サービスを開く手間
ギガファイル便 300GB 登録不要 リンクの有効期限あり
Discord Nitro 500MB Discord内で完結 月額約1,500円
DisCoRibute 制限なし Discordメンバー限定で管理できる Discord連携が前提

手軽さを重視するならクラウドストレージ、配信アーカイブや講義動画の共有が多いDiscordコミュニティなら専用のファイル共有サービスが向いています。

また、Nitro(月額約1,500円)にすると上限が500MBまで上がるので、大半の動画は送れるようになります。

ただ、10分以上の長い動画や高画質の録画データだと500MBでも足りないことも。

頻繁に大きなファイルを送るなら、Nitroだけに頼らず外部のファイル共有サービスを上手に組み合わせるのがおすすめです。

こんな人にはファイル共有専用サービスがおすすめ!

Discordのサーバーメンバー同士で配信アーカイブやPSD/AIファイルなどの制作素材を継続的に共有するなら、DisCoRibuteのようなDiscord連携型のファイル共有サービスを使うと便利です。

Discordアカウントでそのままログインできるので、新しくアカウントを作る必要がありません

サーバーのメンバーだけがアクセスできる仕組みなので、セキュリティ面でも安心。

ただ、Discordサーバーに入っていない相手にファイルを送りたい場合には向いていません。

その場合はGoogle ドライブやギガファイル便のほうが使いやすいでしょう。

自分の使い方に合った方法を選んでみてくださいね。

動画が送れない問題を解決して快適にDiscordを使おう

Discordで動画が送れないときは、原因を「容量超過」「ファイル形式」「通信環境」「アプリ不具合」「端末側の問題」の5つに分けて確認すると、最短で対処できます。

動画以外の資料、画像、PDFも含めて共有方法を比較したい場合は、Discordでファイルを共有する方法まとめで、Discord内共有・クラウド・Bot・外部サービスの違いを確認できます。

それでも解決しない場合は、ネットワーク環境やアプリの状態を順番にチェックしていけば、たいていの原因は見つかります。

どうしてもサイズが大きすぎる場合は、圧縮や分割、クラウドストレージ、ファイル共有サービスを使う方法もあるので、動画の用途に合ったやり方を選んでみてくださいね。

録画ファイルをDiscordサーバーのメンバーだけに継続共有したいなら、ぜひDisCoRibuteのようなメンバー限定の共有場所を検討してみてください。

スムーズに動画を共有して、サーバーでのやり取りをもっと盛り上げていきましょう。

DisCoRibute のロケットキャラクター

DisCoRibute

Discordメンバー限定のファイル共有・動画ストリーミングサービス。安全にアップロード・視聴できます。